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こんな症状が出たら要注意!ストレスが原因で起こる怖い病気5つ

現代の社会においてノンストレスで生き抜くことはほぼ無理。ある程度の緊張感も持ちながら上手にストレスとも付き合いながら社会の中で自分の地位を確立していくことは男のビジネスマンには必要な能力となります。

どんな仕事につくのかという求人選択だけでなくどのような仕事でも、必ずや出てくるストレスと自分との関係性を理解して誰もがうらやむ 高収入を手に入れられる男の仕事を生業とするためのライフハックを紹介します。

まずはストレスを放っておくとこんなに自分の身体をもむしばむということを理解してもらうために、ストレスで起こりやすい病についてお勉強です。

うつ病・神経病

心身に高い負荷がかかり続ける状態が続くことがストレスを起こす原因と言われています。ストレスによる神経病の代表的なもののひとつにうつ病があります。うつは今や心の風邪とも言われるくらい誰にでもかかる可能性のある病気であることは広く知られるようになりましたが、うつ病を患うと、心がうつ状態に陥るばかりではなく、極度の疲労感が長く続いたり食欲が低下して体力が無くなり体調を崩すことにもつながります。軽度なものから重度なものまで症状には大きな差がありますが、気持ちの落ち込みが強くなり、死にたいと思う症状が強く出ているような場合には特に注意が必要です。専門医の診断を受け、適切な治療を受ける事が何よりも大切になります。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍

みぞおちあたりに痛みを感じる腹痛の症状を引き起こすのが胃炎です。さらに胃潰瘍や十二指腸潰瘍は胃壁や十二指腸壁の粘膜部分が深く傷ついて炎症を起こす事で起こります。これらは胃の中に住むピロリ菌が原因と言われますが、ストレスや喫煙、アルコールの飲みすぎなどの生活習慣も胃潰瘍や十二指腸潰瘍の発症に大きな影響を与えると言われています。腹痛や食欲不振、背中の痛み、胸やけや胃もたれなどの症状を伴う事が多く、重症化すれば吐血したり、血便や下血などの症状を起こすことに繋がります。医療機関を受診して治療を受けるに際し、ストレスや自身の生活習慣との関係が疑われる場合にはきちんと医師に問診で伝えておく必要があります。

蕁麻疹(じんましん)

ストレスが一定の限度を超えた状態が続くと様々な体の症状となって現れますが、その一つにじんましんもあります。食べ物の影響や物理的に肌に刺激を受けた場合などのように明らかな原因と思われることがないにもかかわらず、毎日のように繰り返し不快なじんましんの症状が出る場合は、心身のストレスの影響によって症状が悪化していることも疑われます。毎日のように症状が出始めたり、治まっていた症状が再び悪化するような場合、さらに皮膚意外には特に異常がない場合には自分でも気が付かない過度のストレスによる体からのシグナルだと受け止め、仕事や家庭などで過度のストレスにさらされていないか、その内容を振り返ってみる習慣を身につけておきましょう。

脳卒中

緊張すると血圧が高くなることはよく知られています。そして過度のストレスによって高血圧状態が続くと、脳卒中などの命を落とす危険を伴う病気の引き金になる可能性があると言われています。脳卒中で倒れ、たとえ命は救われたとしても、その後に重篤な後遺症が残るケースもあります。ストレスは血圧の上昇とは深い関係があるのですが、血圧が高めの人でも食事には気を使っても、案外ストレスに対しては無頓着という場合が少なくありません。死に直結するような重大な発作を起こすことの無いように、自身のストレスについては日頃から好きな音楽を聴いたりルアー釣りなどの趣味に没頭するなど個人的な発散方法を身に着け目を向けておくことが重要です。特に人間関係や、怒りや興奮などの心理的なストレスは、血圧を上昇させて死に至る病を引き起こす原因となり得ることを理解し、日ごろから注意しておきましょう。

心筋梗塞

心臓を取り巻く血管の血流障害によって心筋の細胞が壊死する心筋梗塞も、ストレスが危険因子になると言われています。心筋梗塞の原因となりえる事に、高血圧や高コレステロールが挙げられ、運動不足やストレスなども危険因子として挙げられています。例えば仕事が忙しく、常識を超えた長時間勤務が長期にわたって続いているような場合、自分では気が付かないうちに心身に強いストレスをかけ続け、本人がそれほど意識する前に突然発作を起こす可能性さえあると言われます。食べ物に注意したり、適度な運動を心がける事はもちろん大切なことですが、自分自身のストレスをしっかりと認識して、過度のストレス状態が続かないように上手く発散することを心がけるよう努力が必要です。